青汁比較

青汁の種類おすすめタイプは?【粉末・サプリ・ドリンク・ゼリー】

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「青汁」と言っても粉末、サプリ、ドリンク、ゼリータイプなど様々です。この中で一番オススメな青汁とオススメできない理由を紹介していきます。

青汁原料の違いは、次の記事を参考にしてください。

青汁原料(成分)の種類比較

青汁成分の種類 青汁の成分は「青汁原料」「栄養補助成分」「食品添加物」の3種類に分けることができます。 今回の記事では「青汁原料」について解説しますが、他の成分 ...

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おすすめは粉末青汁!

結論から伝えてしまうと、青汁では最もスタンダードな粉末青汁がオススメです。

粉末タイプの青汁

青汁の粉末

1回使い切りタイプのスティック型

最もスタンダードなタイプが、「粉末」の青汁です。1杯分の粉末を小分けした袋に入れて、1ヶ月分くらいをパックにして売られるのが主流です。しかし、デメリットもあります。

粉末青汁以外が売られる理由とは?

そもそも、なぜ青汁には多くの種類が販売されているのでしょうか?

元々青汁には「苦くて不味い」「臭くて飲みにくい」

と言ったデメリットがありました。これらの問題を解消するためにサプリや食べるゼリータイプの青汁などが販売されるようになりました。

しかし、他のタイプにもデメリットがあるため、総合的には粉末青汁よりおすすめとは言い難いのが実情です。

粉末青汁以外のタイプのデメリットを簡単に紹介していきましょう。

>>「粉末青汁の弱点を解消した青汁」を先に見る(記事の下にジャンプ)

 

「サプリ青汁」がおすすめ出来ない理由

サプリの青汁は、周りがコーティングされていますが、中に粉末が入っています。実質的には粉末青汁と大きな違いはありません。

粉末青汁1杯に必要なサプリは20粒?

サプリ青汁1粒に含まれる粉末量は非常に少ないのです。1粒あたり150mgほど。

粉末青汁は1杯3g相当の栄養を摂ろうと思うと、1日20粒飲まなくてはいけない計算になります。

1日に20粒飲もうと思うとなかなか大変です。かといって、粒を大きくすると飲みづらくなるので、小粒にする必要があります。

一日2、3粒でOKなサプリ青汁は栄養価が低い

一日2、3粒でOKを売りにしているサプリ青汁がありますが、その分栄養価が低くなってしまうので青汁の本来の魅力が薄れてしまいます。

 

ドリンク(紙パック、ペットボトル、缶)の青汁の弱点

まず、ドリンクタイプの青汁とは、紙パック、缶、ペットボトルに液体がそのまま入った青汁のことをいいます。

加熱義務があるので栄養素の大半が失われる

ドリンクタイプの最大の弱点は、製造過程で加熱が必要な点です。

実はビタミンやミネラルには熱に弱い性質をもった栄養素が多いのです。日本でドリンクタイプを販売するには、安全性の観点から加熱が義務付けられています。よって、ドリンクタイプの青汁は栄養が失われているのです。

割高でコスパも悪い

1杯あたり100円以上するので、コスパもよくはありません。1回お試しで飲むくらいであれば、100円強で飲めるので悪くありませんが、青汁は毎日飲んでこそ効果を発揮するものです。野菜ジュースのように大型サイズでなく、200mlくらいの飲みきりサイズが多いので毎日飲むには割高になってしまいます。

 

ゼリータイプの青汁の弱点

ゼリータイプの青汁もドリンクタイプと同じ弱点を抱えています。

食品なので加熱する必要性と、製造にコストがかかるためか割高な商品が多いです。また、保存性を高めるためなのか、味が酸っぱい傾向にあります。

 

粉末青汁の弱点を解消した青汁とは?

「苦い」「臭い」「不味い」という青汁のデメリットはどのように解消してきたのでしょうか?

その答えがフルーツ青汁です。

フルーツ青汁は、フルーツの甘味によって味が劇的に良くなりました。また、青汁原料の中でも飲みやすくて匂いの少ないものが選ばれていることも飲みやすさにつながっています。

青汁の栄養価はそのままで、味や匂いを改善した青汁がフルーツ青汁なのです。

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